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インプラント

インプラントとは?

1.JPG歯を失ってしまった場合、今まではその前後の歯を削ったり、入れ歯を入れたりして、
その機能と審美性を補ってきました。
それぞれ、もちろんメリットはありますが、見た目の悪さや、健全な歯を削るというデメリットの方が、
大きい場合もあります。
インプラントの場合は前後の歯はそのままで、入れ歯のような違和感はなく自分の歯で噛む感覚も味わえます。
ただ、患者さまによってはインプラントを入れることができない方もいらっしゃいます。
まずは、一度ご相談ください。

料金

診査・診断料(CT撮影含む)
¥32.400
インプラント1次手術
¥216,000~
インプラント2次手術
¥54.000

 

※患者様によっては、特殊な技術を必要とする場合があり、その際は別途費用がかかります。

Q&A

インプラントとはどのような治療法ですか?

[インプラント]とは、歯の抜けた所に人工の歯根を植え、しっかりと顎(あご)の骨と固定した後、その上に人工の歯を製作し装着する方法です。天然歯と同様の、健全な咀嚼運動(噛み砕き、飲み込む運動)ができるようになります。

インプラントは従来の方法とどのように違いますか?

インプラントには、従来の入れ歯のようにアクリル系やプラスチックの床(ピンク色の部分)、あるいは残存している歯に引っ掛ける止め金が必要ないので、口の中がスッキリとし、本来の自然な運動が甦ります。また、製作された人口の歯もびったりと固定されてますから、固いものでも楽に食べられるようになります。

インプラントをして身体に影響はありませんか?

カルシテック・インプラントの表面に使われている材料は、ハイドロキシアバタイトと呼ばれ、顎(あご)の中で積極的に骨と結合しようとする生体活性材料です。他のインプラントシステムと比較しても、さらに生体と馴染みやすく、身体には全く影響はありません。

インプラントはどれくらいもちますか?

インプラント自体を材質的に考えると半永久的なものです。しかし、実際に考えなければならないことは、生体との調和です。したがってその寿命は、患者さんのお口の手入れによってきまります。天然歯と同様に、手入れが悪ければインプラントの寿命も短くなります。治療後の口腔衛生管理はとても大切ですので歯科医師、衛生士の指導にしたがってお手入れの方法を学んで下さい。

インプラントは、どんな人に適していますか?

1. 取り外しの入れ歯が嫌いな人、または仕事その他の事情で不都合な人。
2. 歯が抜けた所を治療するために残っている歯を削られたくない人。
3. 入れ歯で、発音や発声に不便を感じている人。
4. 総入れ歯が合わず、生活にも支障をきたし、不快感を抱いている人。
5. 歯周疾患などでたくさんの歯がなくなり、入れ歯を装着すると残っている歯に悪影響を及ぼすと考えられる人。

インプラント手術時は痛くないのでしょうか?

インプラントを顎(あご)の骨に植える手術は麻酔をして行いますから、痛みの心配はありません。インプラントの手術は綿密な計画の下に行われますので、手術の所要時間については事前の診査診断により決定されます。インプラントを植立する場所、本数、その他の要因により手術時間が異なりますので詳しくは先生にご相談下さい。
●但し、年齢、口腔状態などによっても、個人差がありますので、先生の説明をよく聞いてください。

インプラントにするとどのようなメリットがありますか?

【メリット1】
歯が1本抜けている場合、従来の治療法では両側の歯を削りブリッジという方法が取られていました。しかし、インプラントなら抜けた部分のみにインプラントを行うことができるので、他の歯を削る必要はありません。

【メリット2】
たくさんの歯が抜けている場合、従来のブリッジなら残っている歯だけで、かむ力を支えなければなりません。このかむ力はとても大きなものです。インプラントにすると、本来の歯数のバランスがとれますので咬合圧(かむ力)による負担が少なくなります。  

【メリット3】
奥歯が抜けている場合、従来の方法では、取りはずしする入れ歯でしたが、インプラントにすると、取りはずさないですむブリッジが入れられますから、しっかりと固定され、安心して食事ができます。

何回も通院が必要ですか?

インプラントを顎(あご)の骨に植え込む1次手術と、インプラントが顎(あご)の骨と生着した後にインプラント用の人工歯を取り付ける支台を装着する2次手術、そして歯列の型を採る印象採得、その模型を用いて製作したインプラント用人工歯の装着、その他などで最低でも6~8回の通院が必要です。また、1次手術から最後人工歯の装着までの期間は年齢、口腔状態により個人差(約4ヶ月~1年半位)がありますので、先生の説明をよく聞いて下さい。

年齢その他で、インプラントができない場合がありますか?

インプラントは、体調に問題がなければ、若い人がら高齢の方まで治療を受けることができます。高齢で顎(あご)の骨の少ない方は、特別な方法でインプラントをすることもできますので、担当の先生にご相談下さい。

インプラントを入れたら、歯科医院へ行かなくても良いでしょうか?

人間の体は年齢ととともに変化していきますからインプラントも定期的に調整する必要があります。定期検診で適切な処置をしておくことが、インプラントの寿命を延ばすことにつながります。

インプラント治療後のお口のお手入れは特別な方法が必要ですか?

天然の歯とインプラントの形態は同じではありません。そこで歯ブラシだけでなく、インプラントの形態に合わせた補助清掃器具を使う必要があります。先生や衛生士から教えられた方法で、毎日必ずお口の中を清掃してください。

インプラント治療後に他の歯が悪くなった場合は、やり直さなければならないのですか?

たとえ周りの歯が悪くなって抜けてしまっても、その部分に新しくインプラントを植立し、上部に装着する人工の歯を追加することで、再び本来の機能や美しさを回復できます。

インプラントの費用は?

インプラントの診察費は、手術料とインプラントの材料費、インプラントに装着する義歯の費用の合計です。担当の先生の説明をよく聞いた上で、支払方法も含めよくご相談下さい。
※健康保除は使えませんが、医療費控除の対象となります。詳しくはお問い合わせください。


デンタルローンについては下記のサイトをご覧ください。
スマイルラインデンタルクレジットを取り扱っています。
http://www.smileline.jp/credit/

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