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院長ブログ 2016年2月アーカイブ

Roxolid インプラント

院長の岡村です。

土曜日は上顎臼歯部に局麻下に骨を造成をした後、2本インプラントを埋入いたしました。

欠損期間が長いため埋入部の骨が吸収し、そのままではインプラントを埋入することができないため上顎洞挙上術を行いました。

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昨日経過をみましたが、痛みも腫れもなく順調でした。

今回はストローマンのRoxolidを埋入致しました。

Roxolid は歯科用インプラントに特化した画期的なマテリアルです。純チタンよりも高強度,そして他のチタン合金と比べて、より優れた骨結合を可能にする成分を持ったチタンとジルコニウムを配合しています。
Roxolid® は強度とオッセオインテグレーションを追求したユニークなマテリアルです。
(straumann Hpより引用)

当クリニックではCTによる精密な診断の下、インプラントのオペを行っています

 

20160206_055607974_iOS.jpgのサムネール画像


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